制作者紹介

 

 

池田友美(Tomomi Ikeda)

2004年

・横浜・相鉄ギャラリーにて「池田友美ステンドグラス展

2002年

・ニューヨークCaelum Galleryにて「池田友美ステンドグラス展」を開催
・草津・ギャラリー紀楽「池田友美ステンドグラス展」
・「International Juried Show 2002」で入選(1月27日〜3月20日まで「New Jersey Center for Visual Arts」にて展示)

2001年

大阪マサゴ画廊にて池田友美ステンドグラス展個展
・ゆめいろミュージアムにてグループ展

2000年

・大阪マサゴ画廊にてステンドグラスパネルの個展「水面(minamo)」
・第36回新創美術展(京都市美術館) ステンドグラス作品奨励賞

1999年

・合資会社フェルティリス設立
・大阪マサゴ画廊にてステンドグラスパネルの個展「海の記憶」

1997年

・大阪マサゴ画廊にてアクリル画展(個展)
(CGの出力形体としてステンドグラスと出会い独学で制作を始める)

1995年

・スタジオケイ設立 CGの仕事を請負いながら個人作品の制作を行う
・大阪マサゴ画廊にて3人展(CG作品)
・第2回新成会展 CG作品・新成会賞

1994年

・第79回二科展(上の森美術館) CGの2作品入選
・第1回新成会展 CG作品・奨励賞

1992年
 〜95年

・株式会社コンピュータアートフォーム・イメージファクトリー所属(コンピュータグラフィックス(CG)制作事務所・テレビ番組NHK教育プチプチアニメNo1〜8話制作他)


 1992年からコンピュータグラフィックスで制作活動を始めました。モニタ上で仕上がった作品をどう出力するかについて模索してきました。写真焼付で表現したりプリントアウトで表現したりしましたが、97年にステンドグラスと出会い水を得た魚のように制作に励んでいます。原画はすべてコンピュータグラフィックスです。原画からステンドグラスを制作するのは唯一つのみです。そのため額装の作品はすべて一点作品となっています。金・銀箔をステンドグラスに裏打ちし額に入れる独自表現法により、従来のステンドグラスとは違うアートの世界を追求しています。